挑戦を続けた2021年。その振り返りとZIPAIRがnoteで目指していくこと。
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挑戦を続けた2021年。その振り返りとZIPAIRがnoteで目指していくこと。

ZIPAIRTokyo

こんにちは。ZIPAIR note編集部です。

早いもので今年ももう残りわずか。皆さんにとって2021年はどんな年だったでしょうか?

今回は「ZIPAIRにとっての2021年」「その間にnoteで発信してきたことや新たに実施した企画の裏側」、そして「2022年から取り組んでいきたいこと」をお伝えしたいと思います。

新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ついに悲願達成。

ZIPAIRが立ち上がった当初からずっと掲げてきた言葉があります。それは「太平洋を横断する初のLCC」です。私たちの大きな目標でした。

2020年から新型コロナウイルス感染症が世界中に広まったことで当初立てていた計画どおりとはいきませんでしたが、それでもシンガポールへの就航や3号機目となるボーイング787-8型機の受領など少しずつ前へ進んできた2021年。

会員サービス「ZIPAIR Point Club」のような便利なサービスづくりをはじめ、機内の抗ウイルス・抗菌コーティングや「旅のキャンセル保険」といったお客さまに安心してZIPAIRをご利用いただくための取り組みも行ってきました。

そして先日12月25日。念願だったアメリカ西海岸、ロサンゼルスへついに就航したのです!

太平洋を渡って終わりではなく、LCCの枠に捉われない私たちの「NEW BASIC」への挑戦はこれからも続いていきます。その舞台裏をnoteでお届けしますのでぜひご注目くださいね!

noteで新しく取り組んだ2つのこと。

私たちはnoteを通じて皆さんにZIPAIRのことを深く知っていただくと同時にファンになっていただけたらと考えており、主に“サービスの裏側にあるストーリー”を発信してきました。

それはもちろん今も変わっていませんが、2021年には2つの新しい試みに取り組みました。1つはスタッフたちによる連載です。

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最初は、スタッフが今に至るまでを振り返る「スタッフストーリーズ」でした。それから航空業界の仕事やそこに懸ける想いを伝える「空の仕事人」、旅の魅力や発見を分かち合いたいと思い始めた「自分史上最高の旅」、そしてフライトだけでなくその先に続く旅を楽しんでいただきたいという想いを込めた「快適な旅づくりのコツ」。

スタッフ個人にフォーカスしたこれらの連載を始めた背景は、サービスや会社のことをいろいろと知っていただくなかで、皆さんに私たちを身近に感じていただきたいという想いからでした。

働いている人たちをご紹介するコンテンツをお届けしたことで、ZIPAIRに対して愛着を持ってくださる方が少しずつ増えてきたように感じています。これからも皆さんがもっと興味を持っていただけるようなnoteを発信していきます!

そしてもう1つの取り組みが、先ほどお伝えしたスタッフ連載「自分史上最高の旅」と連動する形で実施した「投稿コンテスト」です。

投稿コンテストトップ_最終

昨年から「皆さんと『旅』をテーマに交流する機会をつくる」という目標をnoteで掲げており、「2021年には何ができるだろうか」と考えていました。そんな時に頭をよぎったのは、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、なかなか自由に旅行できるような状況が見えていないことでした。

そこで「旅の思い出を共有することで、皆さんと旅の楽しさを改めて噛みしめたい」「そのエピソードが誰かにとって次の旅のヒントにもなり、これからの旅がさらに楽しくなるのではないか」と思い至り、心に一番残っている旅の思い出を皆さんからも募集することにしたのです。

最終的にたくさんの素敵なエピソードをお寄せいただき大変ありがたく思うと同時に、皆さんと旅の思い出を共有できたことをとても嬉しく思いました。また、多くの方が旅の魅力を再発見できたのではないかと感じています。投稿していただいた記事はこちらのマガジンでまとめさせていただいていますので、ぜひご覧くださいね!


旅について語り合う場をつくる。2022年はさらに大きく前進を。

昨年に続きコロナ禍で旅行が制限されてしまったこの一年。そんななかでもnoteで「投稿コンテスト」を通じて皆さんと交流できたことは、航空・旅行業界にとって今後につながる新たな一歩が踏み出せたのではないかと思っています。

2022年はその歩みをさらに大きくして前に進んでいきたいと考えています。

まだ旅行はしづらいかもしれませんが、誰かが語る旅の経験を通じて旅に出たような気分を味わってもらったり、状況が好転した時に行ってみたいなと思ってもらえたりするようなコンテンツに取り組んでいきたい。noteで発信をされている各業界の方々と、これまでの旅行の思い出や旅への想いを語り合うようなこともできたらと思います。

それが、昨年から私たちがnoteで目指している「旅好きな人たちが集まり自由に語れる“行きつけのお店”」のような場を実現することにもつながっていくように感じています。

旅の思い出や次の旅行でしたいことについてnoteをきっかけに皆さんが語り合う――。そんな風に旅の想いを気ままに語れる機会づくりに挑戦していきます。それが形になった際には、ぜひお気軽にお話しいただけると嬉しいです。来年もZIPAIR公式noteをよろしくお願いします!

Photo by @akemi127


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