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旅行を楽しみ尽くすための、誰でも実践できる簡単なポイント ~#快適な旅づくりのコツ #08~

ZIPAIRTokyo

こんにちは。ZIPAIR note編集部です。
 
「快適な旅づくりのコツ」連載第8回は、客室乗務員のHonomiさんが、旅を最大限楽しむためのコツをご紹介。
国内外のさまざまな場所を旅してきた経験から見えてきた、工夫するとよいポイントや欠かせない持ち物とは?

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皆さん、はじめまして!
ZIPAIR客室乗務員のHonomiです。

現在は、客室乗務員の仕事と兼務してZIPAIR公式YouTubeの運営や地域貢献活動に携わっています。

突然ですが、皆さんは旅をする際は何を目的にしていますか?
私は旅をする際に、「その土地を全力で遊び尽くす」ことを大切にして、いつも旅を計画します。

旅先では、就寝時間以外はほとんど外出し、さまざまな場所を訪れたり、アクティビティを体験したりしています。
例えば、ロサンゼルスでは、アップルバレーにある天然温泉を求めて砂漠地帯を歩いたり、カリフォルニアのペリスでは、スカイダイビングに挑戦しました。
最近では、屋久島で縄文杉を見るために片道5時間かけて登山をしてきました!

私の旅行プランはいつも体力勝負だと感じているので(笑)、日頃からウォーキング運動を欠かさず健康を意識しています。

今回は、そんな私の旅づくりのコツを3つご紹介します!

(1)洋服は、動きやすいパンツスタイルで!

旅先では、写真映えするような可愛いワンピースやスカートを着たいという気持ちになる方もいらっしゃると思います。ですが、さまざまな観光名所を巡ったり、アクティビティに挑戦したりする際には、パンツスタイルがより動きやすくておすすめです。

アクティビティによってはスカートでは参加できないものもあるので、普段あまりパンツをはかない方でも、1本持参してみるのもよいかもしれません。

(2)斜めがけのバッグで両手を自由に!

斜めがけのバッグを旅にオススメするポイントは2つあります。
1つ目は、両手が自由に使えることです。私の旅の醍醐味の1つである食べ歩きには、斜めがけバッグはもってこいのアイテムです。


石川県を訪れた際に食べた金箔ソフト。
大きな金箔にドキドキしました!
マカオを訪れた際に食べたエッグタルト。
片手に収まるサイズで、何個でも食べられそうでした。

2つ目は、バッグを前で持ち運べることです。斜めがけのバッグにはファスナーが付いているものも多くあるため、財布はもちろん、大切なパスポートなどを安心して収納・持ち運ぶことができるのがポイントです!

(3)小さめのサイズの財布で、金銭を最低限に。

私は、国内外問わず旅をする際は、小さめのサイズの財布を使用しています。財布の中には、クレジットカードを2枚(異なる会社のクレジットカード)と免許証、保険証、現金をいくらかだけ入れるようにしています。

旅先では、買い物をする際に財布の出し入れが増えるため、万が一財布を紛失した時のことを考え、必要最低限なものだけを持つようにしています。

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私の3つの旅づくりのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか?
国内外問わず、さまざまな場所に旅をすることで、普段なかなか体験できないことが体験できたり、新しいことに興味を持つきっかけにもつながったりすると思います!

※周囲の安全を考慮し、撮影時のみマスクを外しています。

新型コロナウイルス感染症の蔓延は徐々に落ち着き、以前よりも海外旅行にも行きやすくなってきました。しかし、まだまだ感染症予防を続ける必要はあります。今後再び自由に旅をすることができる環境になり、海外旅行を検討される際はぜひZIPAIRのご利用を候補に入れていただけたら嬉しいです。

そして、もし機内で私を見かけた際はお気軽にお声がけくださいね!
詳しい旅のコツはもちろんですが、旅行先での秘話などもお話しします♪

皆さんのご搭乗を心よりお待ちしております。


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