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祝!ZIPAIR公式note開設2周年! ~運営しているのはどんな人たち?~

ZIPAIRTokyo

こんにちは。ZIPAIR note編集部です。
2020年9月8日のあいさつ記事から始まり、さまざまなサービスや想いをお伝えしてきましたが、このたびアカウント開設2周年を迎えました!

いつも、たくさんのスキをありがとうございます。
今日は、いつも応援してくださっている皆さんに感謝の気持ちを込めて、編集部メンバーを代表して牧草が編集部を紹介したいと思います!

グランドスタッフから客室乗務員への転職。

改めまして、皆さんこんにちは。note編集部の牧草です。私は客室乗務員として乗務しながら、SNSチームとしてZIPAIRのTwitterやnoteの運営に携わっています。

私はZIPAIRに入社する前は、関西国際空港でグランドスタッフとして国際線のチェックイン、ゲートでの搭乗業務、手荷物受け取り場でお客さまの預け荷物の破損や未着の対応などの業務を行っていました。
空港では荷物の引き取りを間違えられたお客さまを駅まで探しにいったり、搭乗口にお見えになっていないお客さまを空港中探したりと日々走り回っていました。(笑)

そんな日々を過ごすなか、たまたまZIPAIRのWebサイトを見ていたところ、「客室乗務を中心としつつ、空港旅客サービス業務やサービス企画業務など、幅広いフィールドで活躍できるチャレンジ精神あふれる社員を募集します。」という言葉を目にしました。

グランドスタッフの仕事にも慣れ、徐々に担当業務の幅が増えてやりがいも増していましたが、新卒の就職活動の際、客室乗務員の仕事にも興味を持っていましたので、「ZIPAIRなら今までグランドスタッフとして培ってきた経験を活かしつつ、客室乗務員という新たな挑戦もできるかもしれない!」と夢が膨らみ、採用試験を受ける決意をしました。そしてご縁があり、現在に至ります。

入社するまでは運航に関わる業務がメインでしたので、SNS運営を担当すると決まった当初は、SNS運営と客室乗務職はまったく別物だと思っており、初めて担当する業務に少し不安な気持ちもありました。
しかし、不安よりも新しいことを経験できる良い機会だととらえ、新しいことに挑戦できる喜びのほうが大きかったです。実際に業務をしてみると、どちらの業務に対してもプラスの相乗効果があるように感じています。

現在も学びの日々ですが、noteやTwitterを通して少しでも多くの方にZIPAIRの存在を知っていただくことにやりがいを感じており、一人でも多くの方にファンになってもらえるよう日々励んでいます。


note編集部員は全員「客室乗務員」!
個性あふれるスタッフ構成。

私もメンバーの一員であるZIPAIR note編集部は、実は全員客室乗務員です。数名で運営していますが普段は客室乗務員として乗務しているため、シフトもバラバラです。地上で業務するタイミングもそれぞれ異なるため、メールやWeb会議を使用して日々の連携を行っています。
メンバーは私のように転職してきた方が多いため、さまざまなバックグラウンドを持っています。なかにはデザイナーもおり、今までの経験を活かしてさまざまな制作物を担当しています。

個性豊かなスタッフ構成ですので、noteの企画会議は毎回楽しく刺激的です。悩んだときにはメンバーに相談し、新たなアイデアを聞くことで、自分一人では思いつかなかったより良い企画を生み出すことができるのも、このメンバーならではかもしれません。

編集部では、記事の企画から、テーマやコンテンツに合った人選、執筆依頼、撮影、記事の修正、公開までを行っています。
運航関連、マーケティング、営業など、多岐にわたるすべてのZIPAIR社員のなかから、記事の内容に最適なスタッフを時間をかけて人選し、執筆を依頼した後も綿密に打ち合わせをして、記事のクオリティを高めています。


これからnoteでやっていきたいこと。

客室乗務員の業務は、その日のフライトのお客さまと一期一会です。しかし、SNSは長い時間をかけて読者の皆さんとコミュニケーションをとっていくものだと考えています。

皆さんからの反響やコメントを、次の記事につなげていく。そうやって日々の積み重ねによってできた記事が、読者の皆さんの心に届き共感や反応をいただけると、「発信してよかった!」ととてもやりがいを感じます。

これからnoteでやっていきたいことは「もっとファンの方々と相互理解を深めるようなコミュニケーション」です。

noteはTwitterに比べて文章量が多いので、私たちZIPAIRの「想い」を読者の方々にお伝えできる場だと考えています。そのような場で、社員がどのような想いで仕事をしているのかをお伝えし、普段見えないバックグラウンドを通して信頼や安心感を築いていきたいと思います。

そして、私たち企業側が一方的に発信する場とならないように、以前に実施した『投稿コンテスト「自分史上最高の旅」』のような、読者の方と共に楽しめる企画にも取り組んでいきたいです。


最後に、読者の皆さんへのメッセージ。

いつもZIPAIR公式noteをご覧いただき、ありがとうございます。

noteでは、普段なかなかお見せできない深いところや語り手の想いを、記事を通じて読者の皆さんにお伝えできたらいいなと思っています。

これからも、ZIPAIRを支える多種多様な業種のスタッフから、業務はもちろん、旅に関するすべての経験をもとに「皆さんがもっと知りたいこと」を発信していければと考えています。

皆さんに記事を読んでいただけること、そしてコメントなど反応をいただけることが大きな励みになりますので、記事の感想に限らず「こういうことが知りたい!」などあれば、ぜひお気軽にお声をお寄せください♪

私たち編集部一同、皆さんともっと多くのコミュニケーションをとっていきたいと思っていますので、編集部スタッフ視点の記事を増やしていきます。その際はぜひ「スキ(がんばれ!)」をいただけると大変嬉しいです!

引き続き、ZIPAIR公式noteをよろしくお願いします!



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