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スタッフたちのリアルな言葉から見えてきたZIPAIRの社風とは。(ZIPAIRらしさを紐解く・後編)

ZIPAIRTokyo

こんにちは。ZIPAIR note編集部のNanamiです。

前編では、ZIPAIRで掲げている3つの心構えと、運航乗務員とOSATスタッフの声をご紹介してきました。後編では、総務スタッフと客室乗務員に働くなかで感じている会社の雰囲気を聞きます!

そして最後には、仲間たちの話を聞いて実感したZIPAIRの社風をお伝えします。

4人の写真_後編

総務・丸山「互いに壁をつくらないことで、活気と笑顔のある職場になっている」

丸山さん_顔丸

プロフィール/丸山倫明
2020年6月に入社。福利厚生の受付や登録、タイムカードの管理、アメリカビザの取得や更新をサポート。

―丸山さんは、総務として会社全体を見渡す機会が多いと思いますが、ZIPAIRにはどのような人たちが集まっていると感じますか?

芯の強い社員が多いと思います。オフィスは開けているので出社したときには周りの会話が聞こえてくるのですが(盗み聞きではありませんよ!)、新人であっても自分の意見や感想があってイエスマンにならないんです。良い意味で「言葉の矢」が飛び交います。

それができるのは、壁をつくらない環境があるからです。言葉や文化、考え方などの違いは人それぞれですが、否定せずに一度は受け入れたり尊重したりする人たちが集まっており、活気と笑顔にあふれた心地よい職場だなと感じています!

丸山さん_③_加工_

―私たち客室乗務員のブリーフィングでも活発に会話がなされますが、それは相手を受け入れる心があるからこそですね。

私も必要以上に固定観念や先入観を持たないようにすることを念頭に取り組んでいます。

「誰かがやってくれるだろう」「ここはこれが定石だろう」と考えることで良いこともあれば、ときにそれが原因となることもあるため、その考え方の割合を業務や状況によって4:6や6:4に変えています。社会人としてまだまだ未熟ですが、プライベートで使っているこの考え方を仕事に応用することで向上させていきたいと思っています。


客室乗務員・森田「皆が個性や能力を発揮できる、アットホームな雰囲気」

森田さん_顔丸

プロフィール/森田梨緒
2020年に入社。客室乗務員のほか、社内報をはじめとする社内企画を担当。

―森田さんがZIPAIRで働いていて魅力を感じるところはどこですか?

真っ先に思いつくのは“アットホームなところ”です。何でも言い合える雰囲気があり些細なことでも気づきや考えを言葉に出しやすいからこそ、空の安全も保たれ、働きやすい環境で皆が個性や能力を発揮しやすいのだと思います。

例えば、資格を活かしたプロジェクトを行ったり、前職での知識や経験を生かして講座を開いたりと自身の能力を活かせる場面が多くあります。

―何でも言い合える雰囲気という点は、丸山さんが話していた「壁をつくらない環境」と通ずるところがありますね。

私自身も自分が潤滑油のような存在であるよう心がけています。仲間が最大限に力を発揮するには、本人の精神面や考え方によっても変わると思いますが、やはり周りの環境も大事だと感じます。

そのためには、相手を寛容に受けとめコミュニケーションをとることで、少しでも穏やかな雰囲気が生まれるのではないかと思います。結果的に私自身も楽しく働くことができますし、ZIPAIRを利用してくださる方々にも伝われば嬉しいです。

ZIPAIRはほかの会社にはない客室乗務員の働き方をはじめ、機内設備にしても制服にしても新しい取り組みがされていて、業界に新しさを吹き込む“風”のような存在に感じています。これからもスタッフの皆さんと一緒に新しい風を吹かせていけたらと思います。

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ZIPAIRは、自分らしく生き生きと働ける会社である。

こうしてスタッフの声を聞いてみると、3つの心構え「HEARTY(Mind)・WITTY(Attitude)・PROACTIVE(Action)」が一人一人の心に刻まれていることを感じました。それが互いに意見を言い合える雰囲気をつくり出したり、柔軟な対応につながったり、ひいては新しいことを生み出すことへつながっていく。そして“ZIPAIRらしさ”となって皆さんへ伝わっていくと考えています。

その流れを後押ししているのが、業務の中での気づきやこれまでの経験から生まれるアイデアを形にできるプロジェクト発表会、フライトだけでなく地上業務との兼務というような、さまざまなことに挑戦できる環境です。

ZIPAIRは社員主体の会社、つまり「私らしさ」を存分に生かせる会社なのです。

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ZIPAIRに入社前の私は物事に対して基本的に受け身なことが多く、新入社員研修の際も自分には「PROACTIVE」が一番足りていないと思い課題としてきました。そのため、機内で起こるあらゆる事象に積極的に関わり、自らたくさんのことを経験しようと心がけています。

また、仲間の働く姿からどんどん吸収するよう心がけています。最近ではその点で評価をいただけるようになり、課題や目標にどれだけ近づけているかを実感できて自信につながっています。

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NEW BASIC AIRLINEとして今までにない快適な移動体験をご提供できるよう、私たちは日々取り組み、皆さんのご搭乗を心からお待ちしております。状況が落ち着きお出かけされるときには、ぜひZIPAIRでそのお手伝いをさせてください!


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