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note編集部員がスタッフたちに聞いてみた! ZIPAIRってどんな会社?(ZIPAIRらしさを紐解く・前編)

ZIPAIRTokyo

こんにちは。ZIPAIR note編集部のNanamiです。

これまでにさまざまな記事をお届けしてきましたが、皆さんはZIPAIRに対してどのようなイメージを持っていますか? 今回は、さまざまな部署のスタッフの声も実際に交えながらZIPAIRの社風についてご紹介していきます。

コロナ禍で皆さんにお会いすることが難しい状況ではありますが、この記事を通じて少しでもZIPAIRがどのような会社なのか伝えることができたら嬉しいです!

ZIPAIRらしさをつくっている3つの心構え。

ZIPAIRは「NEW BASIC AIRLINE」を掲げて日々取り組んでいますが、それを目指すうえで次の3つの心構えを定めています。

HEARTY(Mind)
誰に対しても平等であり、新しいものを受容し、あらゆることに好奇心を持つ
WITTY(Attitude)
自由な発想と臨機応変な判断で、スピーディーに新たな価値を自ら生み出す
PROACTIVE(Action)
周りの共感を得ながら、自らアイデアを形にし、挑戦し続ける

私はnote編集部として活動すると共に客室乗務員として乗務をしていますが、その際にもこの心構えを感じる場面が多々あります。

ZIPAIRのサービスでは「自由演技」という言葉がよく使われます。それがあることで、何か一つの事象に対しても「どうしたらお客さまにより快適に感じていただけるのか」「ほかの乗務員ならどう対応するだろうか」など、行動の一つ一つが考え抜かれた結果になっていると思っています。

例えば、機内の照明設定で「夜間だから暗くする」「お客さまがお休み中だから暗くする」のではなく「今日はお子さま連れのお客さまがいるので真っ暗にするのではなく常夜灯のような暗さの照明にしよう」など、その場面に合ったベストを考えて実行しています。あえてマニュアルにサービスについての細かい記載がないことで一人一人が上記の心構えをもとに行動していると感じます。

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コミュニケーションも活発で、定期的に自分の現状や疑問を伝えられる少人数での意見交換の場があり、一緒に働く仲間の近況を聞くことができます。その中には社長の西田をはじめとした役員が参加する時間があり、活発なコミュニケーションをとることができるんです。こうした意見交換の場があるため“ZIPAIRという会社に入社した”というより“ZIPAIRを一緒につくっている”という感覚の方も多いのではないかと思います。

ここからは社内のさまざまなスタッフに、働いていて日頃どう感じているかを聞いていきます! まずは運航乗務員とOperation Support and Action Team(以下OSAT)スタッフです。

4人の写真_前編


運航乗務員・岡田「フレキシブルさがあり挑戦に満ちている」

岡田さん_顔丸

プロフィール/岡田康史
2020年3月に入社。運航乗務員として北米路線や東南アジア路線を運航する。

―岡田さんは、ZIPAIRはどのような会社だと感じていますか?

ZIPAIRはサービスに応じた料金体系をとっており、すべての人に対して公平公正であろうとする姿勢を持っています。私にとって大いに共感できて好きな部分です。また、まだ新しい会社である分、可能性が大きく広がっていて挑戦に満ちている会社だと思います。

昨年には太平洋を横断する初めてのLCCとなりましたが、私自身も大きな時差のある寄港地へのフライトは初めての経験でした。毎回のフライトが楽しく新しい発見の連続で、同僚のクルーと情報交換しながらお互いを高め合う毎日です。

こうしたなかで感じるのは、真摯に努力する姿勢はもちろんですが、何よりもフレキシブルな考え方が重要であるということです。

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―フレキシブルさを感じた印象的な出来事はありましたか?

以前、機体トラブルで大幅な遅延が発生した時のスケジューラーの対応が素晴らしかったです。担当部署が一方的に処理方法を決めるのではなく、乗員にも逐次メールや電話で状況報告がありました。突発的なイレギュラーへの対応が柔軟だなと思いました。さらに、乗員側の認識や考え方を聞かれることもあり「最善は何か」を求める真摯な姿勢が感じられましたね。

私自身もZIPAIR社員の一員として「情報の共有」「一人で抱え込まないこと」「常に挑戦者であり続けること」を心にとめてこれからも取り組んでいきたいと思います。


OSAT・小倉「社員同士の距離が近く、自由で風通しがいい!」

小倉さん_顔丸

プロフィール/小倉優也
2021年5月にJALスカイからZIPAIRに出向。OSATで乗員のスケジュール管理と運用を担当。

―小倉さんが考えるZIPAIRらしさはどういうところですか?

お客さまからの視点で考えますと「自由さ」だと思います! 乗員の制服は15種類から自由に選べますし、髪型、髪色、ネームプレートの表示も自由です。地上職の方もオフィス内での働く場所、服装も自由。それはNEW BASIC AIRLINEを目指すZIPAIRの社風があってこそだと思います。

あとは社員同士の距離の近さにもZIPAIRらしさを感じます。最近はスーツで仕事をしていると今日は何があるのかとよくいじられます(笑)

―岡田さんのお話にもありましたが、乗員の方とよくコミュニケーションをとられるんですよね。

乗員の皆さんは気さくに話しかけてくれますね。また、西田社長もよく話しかけてくださいます。社員全員とコミュニケーションが取れますし、意見を言い合いやすい環境も良いなと思います。

私自身はスケジューラーという業務が初めてだったのですが、まずは「HEARTY」にあるように好奇心を持つことを大切にして業務に向き合っています。今は運航のスケジューラー業務がメインとなっていますが、最近は客室のスケジュールも作成していますので、こちらもより良い形で運用できるように挑戦していきたいです!

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こうして仲間たちの声を聞いてみると、日々感じていることや、ZIPAIRの一員としてどうあろうとしているのかがよく伝わってきました!
後編では、総務スタッフと客室乗務員に話を聞いていきます。また違った部署になると、感じ方も変わってくるのでしょうか?

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